忍者ブログ
2006/12/6設置
2020/02月

≪01月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29  03月≫
[412]  [411]  [410]  [409]  [408]  [407]  [406]  [405]  [404
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ものすごく怒っているので、
そしてある適度の状況がニュースとして報じられ、判断材料が多くなってきたので、、
あえて書いてみよう。



少し前、東京江戸川区の小1男児が、義父の暴力により死亡した事件がありました。

義父と実母については、知能と人格性が低く生活力のない「人間の皮をかぶった人間ではない生物のようなもの」としか言いようがなく、今更何を語ろうとも意味がないと思われますが、他に追求すべきは学校と区子ども家庭支援センターであることは明白。


(読売新聞抜粋)-------------------------------------------------

江戸川区立松本小1年の岡本海渡君(7)が、継父と母親から暴行を受けた後、死亡した事件で、昨年9月に同校が暴行の事実を把握した後の約4か月間で、海渡君が計25日間も学校を休んでいたことが分かった。同校は、「病気」や「家の都合」などとした両親の説明をうのみにし、この間父親に会って確認したり、区の担当課に連絡したりするなどの対応を取っていなかった。

中略

母親の千草容疑者(22)からは、欠席の度に「頭痛がひどい」「実家に滞在している」「風邪を引いた」などと連絡があったが、同校は説明を信用し、12月に学校からの連絡を伝えるため、3回家庭訪問した際も、海渡君に直接会ったり、岡本容疑者との約束を再確認したりすることはしていなかったという。
また、欠席が増えたことについて、同校は、児童虐待を担当する区子ども家庭支援センターにも報告していなかった。同センターも10月以降、海渡君のその後の状況を確認せず、同センターを所管する区児童女性課の丸山みどり課長は、「欠席の事実を知っていたら、次の手が打てたかもしれない」と話した。



(読売新聞抜粋)----------------------------------------------

児童虐待の初期対応を担う江戸川区の「子ども家庭支援センター」は今回、「学校側が状況を把握出来ている」との理由で両親に面会していなかった。墨田児童相談所にも文書で情報提供しただけで、同相談所も「センターが対応している」として、海渡君が学校を休みがちになる10月以降、状況を把握することはなかった。




(山陽新聞webnews抜粋)---------------------------------------------

死亡した小学1年の長男への傷害容疑で東京都江戸川区の両親が逮捕された事件で、死亡した岡本海渡君(7)が通う区立松本小学校が25日、記者会見し、海渡君は、担任の男性教諭(28)が家庭訪問であざを確認した昨年9月以降も欠席が相次ぎ、同10月には「頭痛」を理由に11日間連続で休んでいたことを明らかにした。

 小原サナヘ校長(60)は、11日間連続の欠席について「親から欠席の連絡が毎日あり、家庭訪問時に父親が『二度と暴行しない』と約束したので疑わなかったが、これだけ続くのはおかしいと当時も思った」と説明。

 今月登校したのは21、22日だけで、22日に長期欠席のためできなかった身体測定を実施。海渡君は長袖、長ズボンを着用し、測定は身長と体重だけだったが結果に問題はなく、養護教諭も異常に気付かなかったという。

 また昨年12月中に3回、担任教諭が家庭訪問したが、父親には会わず、母親にも虐待の有無を聞いていなかった。小原校長は「顔に傷があったり、児童から申告がないと、家族に聞くのは難しい」と述べた。





なすりあいですか、そうですか。

コイツら、自分らの仕事わかってんのか?



自分たちが仕事をしなかったせいで、子供が一人死んだって事、自覚してんのか?



>丸山みどり課長は、「欠席の事実を知っていたら、次の手が打てたかもしれない」と話した。

↑ 仕事してない事の言い訳をとりあえず学校にかぶせてみる・・・・ってことだな。



>小原校長は「顔に傷があったり、児童から申告がないと、家族に聞くのは難しい」と述べた。

↑ 仕事してない事の言い訳を死亡男児のせいにしてみる・・・・ってことだな。



おめえら税金でメシ食ってるってこと忘れてんじゃねえのか?
おめえらは仕事できねえ無能の上に税金泥棒なんだよ!!!

おめえら、のうのうと定年までいて、莫大な退職金もらうつもりじゃねえだろうな!?
こんなやつら退職だってさせたくない、懲戒免職にすべきだろ。


「家庭に踏み込みにくい」
「人権」
「監視にも限界がある」
というのは確かにあるだろう。
しかしそれは一般市民の言い訳だ。


じゃ、なぜおまいらの機関が存在するのか?
じゃ、なぜ「家庭訪問」という権利が学校に与えられているのか?


人一人の生命が失われた今となっては、どんな言い訳も空虚。


そりゃ他人に言えたら、死んでねえよ。

だけど、言えねえだろ!? 
子供なんだよ? 
親以外に頼る人を知らないんだよ?


それなのに「児童からの申告がなければ対処できない」と言い放つ校長。

「言えない」人間関係しか築けなかった担任男性教諭。


早く教育現場から消え去ってください。

アタシハモウ国税モ地方税モハライタクアリマセン

PR
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
リンク
フリーエリア
犬と猫と人間と

ALIVE

奇跡の母子犬

いつでも里親募集中

しっぽのなかま

JHPA
アクセス解析

Copyright © GRAYCIA All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]