忍者ブログ
2006/12/6設置
2020/07月

≪06月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あははっははっはっははっは


「2-twice-」・・・・・・・

今頃続きあげてみました・・・・あはっははっははは

もう自己満足もいいとこ・・・・
しかも中啓マンガなのに、中嶋はほとんど出てこない。
しかしまあ、、、、うーんと・・・
アタシの体力によるんですが、次で終わりです。
体力が尽きれば2回に分けますが、とりあえず次で終わる予定です。
長かった・・・・

でも久しぶりに郁ちゃんが描けて、なかなか満足。
次は久しぶりにイヤというほど中嶋を描こうと思います。
プロットは「2」を描き始める前に全部組んでしまってあるんですよ。
それを全く手直しすることなく、マンカに落とし込んでるんですけどね、これは自分でほめてあげたい。
最初にウンウン言いながら、頑張って組んだ甲斐があったってもんです。

この年単位で取り組んだ自己満足マンガも次で最後。
ずっと読んでくださってる方には本当に感謝と陳謝の心でいっぱいです。
とりあえずがんばります。
PR
すみません・・・・・
今更ですけど・・・・

「2」、です。

あーもうすごい長期にわたる放置状態で、もう覚えていてくださる方もいらっしゃらないかと思うのですが、とりあえず描いてみました。
これはもう、絶対最後まで描くつもりなので、自分一人しか見なくても描く(笑)
こんな笑っちゃうぐらいのドシリアスは逆に中途終了できない。
絶対数年後に見て、自分で爆笑しちゃうと思うんで。
終わらせとけば、ちゃんといい思い出になるであろうと。

中嶋、本当に情けない男に成り下がっています。
みんなに気を使われております。
結局、中嶋氏は啓太のハラの括り方には負けちゃうんですよ。
啓太は1点集中だから。
目的がただ一つ「中嶋」で、そのためには手段を選んでない。
手数が少ないから。
少ないこと知ってるから。

だけど中嶋は目的が複数で、且つ手段において自分で縛りを作ってる。
だから一つのこともできなくなっちゃうんですよ。
自分が有能だと、自分なら出来ると思ってると、なるべく傷の少ないかっこいい手段取りますからね。

かっこいい恋愛なんてねえよ。中嶋。

また続きは・・・気長にお待ちくださるとありがたいです。
080727_213030.jpg行ってきた。買ってきた。

金曜の夜から引っ張ってた内容の、仕事っつーか打ち合わせっつーか、話し合いっつーか・・・・コレが午前中入りましてね。
もう泣いてる人もいるようなヘビーな雰囲気の中、
「スンマセン!!アタシこれからミュージカル見に行くんで、コレにて失礼!!!」と席を立ったワケですよ。
話のケリもついてたんで、アタシのミュージカル好きを知ってる人が
「ああ、じゃあ車で来てるから送ったげるよ、浜松町だよね?」と言ってくれたんですがね。
「いや・・・・四季じゃないんです・・・・」
「じゃ、どこなの?」
「築地・・・・本願寺・・・」
「はあ?」
という気まずい会話を交わし、車中でっはもちろん先ほどの重い会話を引っ張り、おまけに渋滞にひっかかって開演ギリに到着。
これだけでかなり体力持ってかれました。
正直、会場着いても頭が切り換えらんなくて、ブルーだったんですけどね。
舞台はじまったら・・・・すっとんだよ・・・・・


はい、こっから本題ですよーネタバレヤな人はスルーしてくださいねー








実際のお名前で紹介したいトコですが、周知事情につき役名で。

本編始まる前に前説。
中嶋の人でした。
中嶋としてではなく、素役者さんとしての前説だったんですけど、新人さんにしてはすごいトークが上手。
下積みが長いけど役ついたの初めてなのか、役者志したのが遅めだったのか、どの観点での「新人さん」なのか知らないのですが、聞きづらいところもシラけるところもなく、堂々としたちゃんと笑いもとれるトーク。
逆にコレ中嶋としてしゃべられたら、辛かっただろーな。

内容的には、まあミュージカルですから歌って踊るんですけどね。
まず最初に和希が理事長です、ってバラしといて、啓太が転校してきて、手紙回しまくって、久我沼に「退学しろ」って言われて、MVP戦をすることなくみんなで「啓太は必要だー」なんて歌って踊って、ワケのわからないまま終わる、という流れ。
おそらくゲームないしマンガで本編の内容知らなきゃ、どうにもストーリーが掴めない構成になっております。
正直、「ここでハケるの?」とか「ここで暗転!?」みたいなついていけなさがあったのは・・・あった・・・・スミマセン・・・・・・
役者さんに関しては、ヘヴンフィルターをかけるかかけないかで大きく見方が変わってくるとは思いますが、予想外! アタシかけないほうが面白かった!
アタシは洋モノミュージカル専門だったので、「ミュージカルとして観てはいけない!ヘヴンフィルターをかけなければ!」と思ってたんですがね。
ミュージカル、っていうか小劇場の芝居だと思って観たほうが楽しかった。
否定的なコト言っちゃえば、役者さんが役掴みきれてないってのもあるんでしょうが、それよりなにより彼ら自身がすごく魅力的なコ達だったので。
特に・・・・・・キてしまったのが・・・・啓太・・・啓太・・・・
ヤバいぐらいカワイイ。
ホント、リスとかモモンガとかとにかくげっ歯類的なカワイさ。マジヤバイ。
多分アレは役つくり的演出なんでしょうが、七条さんと中嶋のケンカに最初に居合わせちゃって和希と階段に座り込んで途方にくれてる時のね、座り込む仕草が・・・・もう・・・・・
啓太もきっとああいう座り方すんだろーな、とも思いましたしね。
啓太の他にもね、そういった仕草の演出は「なるほどね」と感じ入ることしきり。
アタシもマンガ描くとき気をつけないと・・・とか思っちゃったり。
なんかね、練習期間短い中でよく頑張ったな、と素直に思います。

あと、まあお金払って観た客として正直な感想の内、負のものを挙げるとするならば、
ああいう小さいハコって良くも悪くもすごく細かいトコまでわかるんですよ。
だからアタシは小劇場が好きなんですが。
演技力の差とかダンスのレベルの差とか声が出来てる出来てない、とかはもちろんですけど、劇中にもかかわらず、役者さんが素になっちゃってるトコなんて一番見せちゃいけないとこがよく見えるんです。
「疲れてるなー」とかね。
役者さんそのもののファンであればいいんでしょうけど、役者としてはいただけない。
あれは舞台の怖さですね。

アタシが大ファンである、おおいずみよう氏は逆に「舞台はまあまあだけど、V系はまずいな」って思ってたんですよね、最初。
どうでしょうファンの方は御存知でしょうが、「四国/ R-14」は脚本がいいだけにね、ちょっとガッカリしたんですがね。
今はホント上手になってらっしゃいますよね。 話逸れましたね。


あと・・・・脇役の役者さん。
久我沼、バスの運転手さん、それからチビ啓太。
彼らは必見!
キャリアある方なんでしょうか? 出番少ないのにすごい持ってきます。
運転手さんなんてゲームでは顔すら出てないのに、この役者さんえらく存在感のある演技されてました。
実はエンディングでもこの人たちにクギヅケだった。


最後はカーテンコール。和希仕切りでちょっとトークなんかもあり、1時間なのに結構なボリューム感がありました。
いろんな観点からのファンの方がいらっしゃいますし、企画発表からすごい賛否両論みたいでしたが、アタシはすごく楽しめました。

まあ、辛口なコトも書いちゃいましたね。
舞台にしろ映画にしろコンサートにしろお金払って観に行くもんですからね、正直に客としての感想書いちゃいましたけど、気分を害された方がいらしたらスミマセン。


終わったあとはtoolさんとお友達お2人とゴハン。
みなさんテニミュの方なので、すごい詳しい。
大変興味深くお話をうかがいました(笑)
そしてtoolさんに許可頂きましたので、彼女のブログのリンク貼っときます。

http://yaplog.jp/maxpleasure/

彼女のレポはスゴイぞ。
複眼の生き物であるかのような詳細さです。
アタシの感想なんかより、参考にしていただけるかと。

あまりに更新してない ことに気付いて、あわててイラストUPしました。
夏コミ新刊の表紙、裏表紙ってだけなんですが・・・・

キチメガは表紙のアレンジ。
ヘヴンは裏表紙のほとんどアレンジなしのヤツ。

キチメガのほうは本番の表紙にすごい色つけちゃってるんで、刷り上りが怖いような楽しみなような・・・
ちょっと今までつけたことないような配色って怖いんですわ。
反対色配色。 夏だから。

ヘヴンは今回も表紙よりも裏表紙の方がハデです。
今回は幸せカラーです。
ホントは啓太イイコです、とか中嶋激甘です、とか主張したい気持ちが如実に現れております。


両方とも、もうちょっと後で詳しいインフォメーションUPしますね。
今。作ってます。
できました・・・・できましたよう。。。。泣けてきた・・・・

寝ないで描くことはほとんど不可能な人なので、ちょっと諦め気味だったんですが、なんとか3日間頑張って脱稿です。
しかし、疲労のためか今文字がうまく打てません。
キーボードガン見で打ってます。
なのに間違えてます。

キチメガは先だって入稿してるのですが、このヘヴン(涙)
続き物・・・そして「ちょっと描く」というページ数ではなく。
中嶋メインゆえ、トーンはもりもり貼り。
ああ・・・もう・・・ホントに泣きそうだ。

続きモノなのが苦難の原因なのか
中嶋メインなのか原因なのか
はたまたキチメガに時間かけすぎたのが原因なのか
今となっては全てのようにも思うのですが、とにかく上がったのだ!
もう些細なことは問わぬ。



夏コミまで約3週間。
「ちょっとコピーでも」という日程ですが、
ムリです・・・・燃え尽きました・・・・・
080706_214230.jpg

今日1日かかってヘヴンの表紙原稿ができあがりました。
いつもはまる1日もかかんないんですが、今回も表裏でイラスト2枚。
カツカツなんだからやめときゃいいのに2枚。
なので1日つぶれちゃいいました・・・・
アタシどんだけ中嶋スキなんだ・・・・orz
前回のvol1とはゼンゼン違う表紙になりましたよ。
続きものとは思えないぐらいですが、これも予定通り。
いいのだこれで。

なんですかね、ちょっと感慨深いです・・・・・・
この2人、結構長く描いたなあ・・・・って。



「2」・・・・(汗)
止まっております・・・(大汗)
ちょっと夏から秋にかけての新刊ラッシュが終わったら、サクサク描きます。
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
リンク
フリーエリア
犬と猫と人間と

ALIVE

奇跡の母子犬

いつでも里親募集中

しっぽのなかま

JHPA
アクセス解析

Copyright © GRAYCIA All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]