2006/12/6設置
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今描いてる原稿を撮ってみました。
「2」です。
あ、冬の分は全部終わりました。
メガネもヘヴンも。その他のジャンルも。
あと、PC壊れた友人の表紙原稿を作るぐらいで。
レイアウトすごい苦手なんで、どうなっても知らんよ?といったのにね。
アタシに頼むとは真剣に困っていると見た。
自分の本の表紙にも苦労してるって言うのにさ。
今回も出来上がった後、ちょっと含み笑いしちゃってたぐらいなのにさ。
表紙といえば、今回初めて啓太のメンタマをブルーにしました。
「誰かにいつかツッこまれるなー」と思いながら、毎回茶色に塗ってたんですが、元々純アジア人の設定でデカい目が青いのって苦手なんですよ、目が青いだけで、ちょっと国籍不明になるじゃないですか。
中嶋も青ですけど黒目小さいですからね。
でも、あの頭の色でナニ人もクソもないわけですが。
多分ですねえ、鮮やかな茶色の頭に鮮やかな水色の目っていうのが、色調整難しいんじゃないかと思うんですよ。
って考えると、オフィシャルのあの色は絶妙のバランスということですな。 さすがプロの技。
ってコトで、冬コミ新刊ありそうです。
PR
よく考えると、アタシサークルカット描き下ろしたことナイですね・・・
普段から目的なく落書きする、ってことすらないんですよ。
根本的に「描く」ってことがそれほどスキじゃないんだと思います。
ジャンル違いの友達にとても魅力的な絵を描くコがいるんですが、そのコが「私は普段何の気なしに絵を描くってことをするほど、絵を描くのがスキじゃない、だからマンガを生業にするようにはなれないと思う」って言ってたのを思い出します。上手なんだけどね。
でもその気持ちは本当によくわかる。
描くのがスキってことと本を出すってことは決してイコールではないなあ。
とはいえ、マンガというツールで何かを吐き出す作業の達成感はスゴイんですけどね。
ところで、Cityの申し込みはATMからの振込にしてるんですが、「収納機関」っていうので振り込むんですよ。
今回ちょっと自分で振りこむことができなくて友達に頼んだんですが、方法がわかんなかったらしくて銀行の人に聞いたら「振込先の銀行名がわからないとムリです」とか寝ぼけた事を言われたらしいです。
郵便局のATMはわかりやすいんですが、一部の銀行のATMはホント収納機関のとこまでたどり着くのが大変わかりにくいので、私もよく訊ねるんですがね。
私もおんなじこと言われた事ありますよ。びっくりした。
できるんですよ。ちゃんと。
私は彼女と違ってホントに短気なんで、「はあ!?だから収納機関って言ってんだろ!?バカじゃねーの」って意の事を柔らかく申し上げたのですが。
ATMんとこに立たしとくんならちゃんと教えとけ!
っていうか何にハラ立ったかっていうと、方法をしらないってことは仕方がないのでいいんです。でもできるかどうか知らないことを確認もしないで「できません!」って言い切っちゃうのは仕事としてどうなんだ?と。
知らなければ確認。
「ご案内係」という名札をつけてるんなら正しい案内をしてくれよ。頼むよ、もう。
ちなみに偶然ですが、彼女と私は同じ銀行でその案内をされました。
しかも支店は違うんだよなあ・・・・なお悪い。